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矢印平成29年度(2017年)司法書士試験の日程をチェック!

矢印平成30年度(2018年)司法書士試験の日程について…
司法書士の資格を得るには2つのルートがありますが、大半の方は、法務省が実施している〝司法書士試験〟に合格することで資格を手にする試験ルートを選択することになるはずです。
司法書士の資格取得ルート
次の各号のいずれかに該当する者は、司法書士となる資格を有する。

① 司法書士試験に合格した者

② 裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官若しくは検察事務官としてその職務に従事した期間が通算して10年以上になる者又はこれと同等以上の法律に関する知識及び実務の経験を有する者であつて、法務大臣が前条第一項第一号から第五号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力を有すると認めたもの

【司法書士法 第4条】

【司法書士の資格認定に関する訓令】

第1条 次に掲げる者は、法務大臣に対し、資格認定を求めることができる。

(1)裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官又は検察事務官として登記、供託若しくは訴訟の事務又はこれらの事務に準ずる法律的事務に従事した者であって、これらの事務に関し自己の責任において判断する地位に通算して10年以上あったもの

(2)簡易裁判所判事又は副検事としてその職務に従事した期間が通算して5年以上の者

第2条 司法書士の業務を行うのに必要な知識及び能力を有するかどうかの判定は、口述及び必要に応じ筆記の方法によって行う。
そこで受験者が、まず何より最初にしなけらばならないことは、司法書士試験の日程を確認し把握しておくということです。

司法書士試験は簿記検定や英検とは違って、毎年1回しか実施されません。

そのため、最新の試験日程(試験日)を必ずチェックした上で、試験日に照準を合わせながら学習プランを調整し、本試験に臨んでください。




平成29年度(2017年)司法書士試験の日程をチェック!

平成29年度(2017年)の司法書士試験試験日程は、次のとおりです。
受験申請受付期間
願書配布:4月3日(月) ~ 5月19日(金)
願書受付:5月8日(月) ~ 5月19日(金) ※ 土曜・日曜を除く
8:30~12:00 / 13:00~17:15

※ 筆記試験免除申請者も同期間内に申請すること。また、郵送申請は5月19日までの消印があるものに限る。
筆記試験 口述試験
日時 7月2日(日)

午前の部:9:30 ~ 11:30
午後の部:13:00 ~ 16:00
日時 10月11日(水)
結果発表 9月27日(水) 午後4時~ 最終合格発表 11月1日(水) 午後4時~
※官報への公告は11月17日(金)

平成30年度(2018年)司法書士試験の日程について

司法書士試験日程を確認するには、法務省が毎年4月に出す『司法書士試験受験案内書』の発表を待たなければなりません。

そのため、平成30年度実施分の試験日程については、今のところ確実な情報はありませんが、本年度から試験日程を大幅にズラすということは考えにくいので、十中八九、本年度と同時期に行われるはずです。

ただし、あくまで予定に過ぎず確定ではないので、法務省より試験日程に関する正式な発表があり次第、司法書士試験の日程をアップします。
受験申請受付期間
願書配布:4月上旬~5月中旬
願書受付:5月上旬~5月中旬
筆記試験 口述試験
日時 7月上旬の日曜日 日時 10月中旬
結果発表 9月下旬 最終合格発表 10月下旬
試験日程・試験当日に関する主な注意点
司法書士試験の日程は、毎年4月に法務省より出される受験案内で把握することができますが、申込手続(5月)から最終合格者(10月)の発表まで、約半年間の期間を要します。

試験日を間違えるというような致命的な勘違いは冒さないかと思われますが、受験申請受付期間は10日前後と短いため、必ず最新情報をチェックし、うっかり出し忘れた!ということがないようくれぐれも注意してください。

また、試験当日は、必ず試験開始の30分前まで(理由:試験に関する注意や指示などを説明するためとのこと…)には会場入りし、所定の席に着席するようにとの注意があるので、予期せぬ渋滞などにも対応できるよう、少し余裕を持って早めに家を出ることをお勧めします。