新試験制度がスタートした2006年度以降、公認会計士試験は、1次・3次試験の廃止を受け試験日程 も大きく変わりました。 具体的には、1月【1次試験】と11月【3次筆記試験】、翌年1月下旬から3月上旬【3次口述試験】にかけて 行われていた試験がなくなったため、短答式試験と論文式試験が行われる試験日程のみをチェックしておけ ばよいことになりますが、今後も旧2次試験で組まれていた試験日程とほぼ同時期に実施される予定です。 ※ 平成22年試験以降、公認会計士短答式試験は年2回実施されています。 なお、平成25年公認会計士試験の短答式・論文式試験の試験日については、平成25年度(2013) 公認会計 士試験日程の詳細をご覧下さい。
新試験制度スタート直後の公認会計士試験の短答式試験は、2週に渡って(日曜日の2日間)行われていまし たが、平成20年度以降、試験が1日で終わるよう日程が短縮されています。
また、平成22年試験以降、短答式試験は現行の年1回から年2回へとチャレンジする機会が増え、同一年の試 験において再チャレンジする機会が設けられています。 つまり、特定の時期の受験が困難な者については、受験時期についての選択肢が広がったということです。 ただし、論文式試験については、今後も変わらず現行のまま、年1回実施される運びなので、くれぐれも間違 いのないよう最新の試験日程をチェックするようにしてください。
受験者の負担軽減を目的に、公認会計士試験の日程は、ここ数年で大きく様変わりしています。
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