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矢印平成29年度 第67回税理士試験の試験日程

税理士試験の試験日程について

税理士試験は、毎年、8月上旬【年1回】に実施されます。
税理士試験の年間スケジュール
受験者 矢印
試験公告
4月
矢印
願書交付
4~5月
矢印
願書受付
5月
矢印
試験日
8月上旬の3日間
矢印
合格発表
12月
試験科目が11科目にも及ぶ税理士試験は、3日間の日程が組まれているので、受験者は必ず公式HPや受験案内等で試験日程を確認し、受験する試験科目の日程や時間帯を間違えることのないよう十分気をつけてください。
試験日程 【1日目】
試験科目 時間帯 試験時間
簿記論 9:00~11:00
[着席時刻 8:45]
2時間
休憩 1時間30分
財務諸表論 12:30~14:30
[着席時刻 12:15]
2時間
休憩 1時間
消費税法
or
酒税法
15:30~17:30
[着席時刻 15:15]
2時間
試験日程 【2日目】
試験科目 時間帯 試験時間
法人税法 9:00~11:00
[着席時刻 8:45]
2時間
休憩 1時間
相続税法 12:00~14:00
[着席時刻 11:45]
2時間
休憩 1時間
所得税法 15:00~17:00
[着席時刻 14:45]
2時間
試験日程 【3日目】
試験科目 時間帯 試験時間
固定資産税 9:00~11:00
[着席時刻 8:45]
2時間
休憩 1時間
国税徴収法 12:00~14:00
[着席時刻 11:45]
2時間
休憩 1時間
住民税
or
事業税
15:00~17:00
[着席時刻 14:45]
2時間
【参考:平成29年度(第67回)税理士試験より】
税理士試験の最新の試験日程は、例年4月に公告されますが、国税庁HP内で本年度(第67回)の税理士試験の実施スケジュールが公表されました。

大まかな年間スケジュールをけいさいしておきますが、受験者は必ず官報公告や受験案内等で最新情報を確認するようにしてください。
第67回 税理士試験実施スケジュール
試験実施官報公告 平成29年4月3日(月)
受験申込受付 5月9日(火)~ 5月19日(金)
試験実施 8月8日(火)~ 8月10日(木)
合格発表 12月15日(金)





受験者が注意すべき主な確認事項

税理士試験受験者が試験日程をチェックする際、特に注意して見てもらいたい確認事項の一つに〝願書受付期間〟があります。

なぜ、特に注意を払ってもらいたいのかというと、受付申込用紙の交付期間は1ヵ月以上ありますが、願書の受付期間に関しては、たったの10日前後と極めて短い期間だからです。

そのため、うっかりしていると出し忘れた!という危険もあるので、受験する意思のある方は、出来るだけ余裕を持って早めに提出するようにしましょう。

また、試験日程を見ていただければわかるように、税理士試験は非常に暑い時期(8月上旬の3日間)に実施されます。

かつての税理士試験は、エアコンのない試験会場で汗だくになって受験することが余儀なくされた暑さとの戦いでもありました。

今ではあまり考えられないため、試験中の暑さ対策は以前ほど考えなくてもよくなりましたが、本試験が暑い時期に実施されることには変わりありません。

そのため、暑さに弱い方は、受験地を日本全国どこからでも選択できる利点を活かし、比較的、涼しい受験地を選択するというのもひとつの手です。
税理士講座の特徴
資格の大原 税理士講座
使用教材は、受講者の反応を直接感じている講師が制作しているため、受講生の視点に立った分かりやすさを重視した内容に仕上がっている点がTACの強みの一つであろう。

また、科目ごとに最適なカリキュラムが用意されているため、無理無駄のない学習に徹することができる点も評価したい。

TACと同様、大原も会計系資格に強い受験指導校であるが、使用教材やカリキュラムは違えど、合否を大きく左右するような優劣はないので、どちらを選択するかは好みの問題となってくる。
簿記・会計系資格にはめっぽう強い実績のある専門校だけに税理士講座の講師陣は充実している。

教材はもちろん大原独自のオリジナルテキストを使用するが、受験生が特に苦手とする理論分野に関しても、合格に必要な論点がマスターできるよう複数の教材を併用しながら習得を図っている点は評価したい。

通学と同じクオリティを維持すべく、いち早くマルチメディアによる教育ツールに力を入れてきたスクールが大原なので、初めから通信講座の利用を希望している人は、一度、案内資料を取り寄せるなどして、他スクールとの違いを見比べてみることをおススメする。